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わかたけ図書館がおすすめする「ほし」の本

【2020ねん9がつ】
~「ほし」の本~

よぞらにかがやく「ほし」は、いつみてもきれいですね。

こんかいはそんな「ほし」のえほんをしょうかいします。

えほんのなかででてくるいろいろな「ほし」を、おもいうかべてみてね。

 

『ちいさな星の子と山ねこ』
西巻茅子/作・絵 こぐま社(1987年)

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はじめてちきゅうにあそびにきたほしのこは、ばったやおさかなとともだちになります。しかし、へそまがりなやまねこはちょっかいをだして、ほしのこのマントをやぶいてしまいます。やまねことほしのこは、なかよくなれるかな?

中央・わかたけ・武蔵野台所蔵

『ほしにむすばれて』
谷川俊太郎/文 えびなみつる/絵 
文研出版 (2009年)

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ほしぞらがだいすきだったおじいちゃん。ほしのすばらしさをこどもやまごへとつたえていくおじいちゃんのすがたをしょうねんのめからふりかえります。よぞらとほしがとてもすてきにえがかれています。

中央・武蔵野台所蔵

『ひさの星』
斎藤隆介/文・岩崎ちひろ/え 
岩崎書店(1978年)

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「ひさ」はむくちであまりおはなしをしないおんなのこ。かわにおちたおさないこをたすけるために、かわのみずにのまれてしまいます。「ひさ」がいなくなったつぎのひから、かがやきはじめたあおじろいほしをみて、むらびとは「ひさのほしがでてる」といいあいます。ひとのためにいきたひとりのおんなのこのおはなしです。

中央所蔵

『ほしをさがしに 』
しもかわら ゆみ/作・絵
講談社(2014年)

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あるふゆのよる、ねずみくんは、ねがいごとをかなえてくれるというながれぼしをみつけます。そこでねがいごとをかなえてもらうために、どこかにおちているはずのながれぼしをみつけにでかけます。はたしてねずみくんのねがいは、かなうことができたのでしょうか?

全館所蔵

『ながれ星のよる 』
たむらしげる/作
ブッキング(2005年)

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「ほんじつ、ごご8じ、すりばちじまにながれぼしがふります」テレビのこえにさそわれて、ロボットのランスロットはリンゴのきとふたりで、すりばちじまをめざします。さあ、ながれぼしをみることができるかな?

わかぎり・わかたけ所蔵

リブロポート出版の本は中央・武蔵野台所蔵